774 (NANASHI) -FIELD LEARNING-

774 -FIELD LEARNING-

今、名無しであること、
それは無限に挑戦できる可能性。

イベント情報はこちらから

774 -FIELD LEARNING-

僕には何かを生み出した経験がない。
私には一緒にプロジェクトを立ち上げる仲間がいない。
そして、今はまだ、夢や目標、それを実現する道筋も
はっきりとは描けていない。

だけど、今、走り出したい衝動に駆られている。

774 -FIELD LEARNING- は
そんな、まだ名もなき状態の"あなた"のために生まれました。

「今、名無しであること、それは無限に挑戦できる可能性。」

まだ何者でもないからこそ
世界中を自由に探索し、 何にも縛られることなく、
未来を創造することができる。
まだ気づいていない自分の力、可能性を広げられる。

この信念で、774(NANASHI)は、あなたを応援します。

ちょっとエキセントリック。
だけど未来が詰まった、学びと超実践の世界へようこそ。

プロダクトもチームも全てがナナシ。
さぁ、「無」から始めよう。

個人よりチームで大きなビジョンを実現する力を。
ゼロからツクルを学ぶ3ヶ月/
774 -Field Learning- (オンライン型)2020年10月3日(土)
第2期 開講

What's 774

774とは

774はこれまでに1500名を超える起業家やチェンジメーカーの育成・輩出、10000人以上のリーダー人材育成を行ってきた認定NPO法人ETIC.と、スペイン・バスクを拠点に置き、設立から10年、世界8ヵ国で500名を超えるチームアントレプレナーを輩出するMTA JAPANがプロデュースしています。

「学習」と「実践」を同時に展開する(Learning by doing)、世界で今注目の学習モデルのもと、“正解”や“知識”を教える場、先生の存在を前提とした場とは一線を画したカリキュラムを持ちます。

修了要件は、チームでプロダクト・サービスをつくり一定の売上を稼ぐこと。3ヶ月のプログラムでは、初めて出会う参加者同士でチームを組み、何も無いところからプロダクトやサービスを生み出し、それを実際に売っていきます(Learning Journey※) 。

オンラインでベースとなる全てのコンテンツを受け、各チーム毎に必要に応じフィールドに飛び出し、「ゼロからツクル」を学んでいきます。

このプロセスを通じ、チームでより大きなインパクトを生み出せる力を培い、まだ見ぬ自分の可能性を発見し、資質や強みを高めていくのが774です。

※Learning Journeyとは様々な地域や国でビジネスを起こしたり、自分の商品やサービスを売りながら自分にとって必要な学びを得る学習モデル

774の特徴

  • 名無し歓迎

    名無し歓迎

    774参加に特別な実績や明確な志・夢は必要ありません。このプログラムを通じて、自分の資質や強みを再発見し、なりたい自分へと進化してください。

  • 世界基準の学習モデル

    世界基準の学習モデル

    個人よりもチームで大きなビジョンを達成する人材の育成を世界8ヵ国で展開中のMTAと、1500名を超えるリーダーを輩出するETIC.の連携企画。学習と実践を同時かつ、チームで行う、世界で注目の学習モデル。

  • 教室は地球全土

    教室は地球全土

    提供する学習コンテンツは全てオンライン。地球上どこからでも参加が可能。時空やお互いの違いを超えて、チームでプロダクト・サービスを開発し、一定額稼ぐことが修了要件です。

  • 「ゼロからツクル」を学ぶ

    「ゼロからツクル」を学ぶ

    「チーム」「プロダクト・サービス」「顧客・市場」を創造するための確かな実践力や、必要となる様々なスキル・知識の獲得を支援します。今いる場所や組織にとどまらず、世界中の人たちと、新たな価値や仕事をつくっていける力をあなたに。

  • オンライン市場に出店

    オンライン市場に出店

    つくったモノやコトを、多くの人が行き交う実際の市場(いちば)で売ってみる中で、マーケット感覚やお金を払ってくれる顧客は誰なのか?等の商売感覚を実践的に培います。

  • ラーニングジャーニー奨励金

    ラーニングジャーニー奨励金

    最優秀チームに選出されたチームには、MTAのあるスペイン・バスク等への訪問を含むラーニングジャーニーに対し、航空券費用30万円を補助します。(※)

※プログラム中のチーム活動をサポートするオンライン・ツール (Zoom, slack等) を全チームに提供します。 ※ラーニングジャーニー奨励金の補助は、世界的なコロナウイルスの感染拡大が収まったタイミングに渡航することを条件とします。
また、収束状況によって、航空券購入補助とは異なる形で支給する場合もあります。

Curriculum

個人よりもチームで大きなビジョン・インパクトを実現していく力、ゼロからツクル力を培う3ヵ月。
修了要件は、初めて出会う参加者同士でチームをつくり、プロダクト・サービスを0から生み出し、
3か月で20万円の売上実績をつくること!

プログラムガイドをダウンロードください。
PDF (3.3MB)
※2020年7月30日 Ver.2に更新

カリキュラムの概要

・オンラインをベースとした「Learning Journey」と「Team Learning」がカリキュラムの軸となります。「Learning by Doing」の理念を大切に、実社会の中での超実践と理論の往復をダイナミックにまわしていくことで、あなたにとって本当に必要な学びを得ていきます。

・「個人よりも、チームで大きなビジョン・インパクトを実現できる」リーダーシップや、共創的なチームをつくるための認知・感情・学習スキル、0→1を生み出すための経営管理、販売戦略などの能力習得に重きが置かれたカリキュラム編成です。

カリキュラムの詳細

  • Learning Journey

    初めて出会う参加者たちと3人1組のチームをつくります。チームで0からプロダクト・サービスを生み出し、3ヶ月間で20万円の売上実績をあげる「ラーニングジャーニー」を展開していきます。774は、あなたが実践の中でより良く学ぶ環境を提供することを重視しています。

  • Team Learning

    実践、創造的な活動の結果やプロセスを仲間と共有し合うことは最高の学びです。チーム毎に、事業を成功に導くポイントや本質について対話する中で、手触り感のある学びを得ると共に、自身の資質や強みを再発見し、最大限に高めていきます。

  • Online Contents

    Online Contents

    チームでの実践を進めるために必要な最低限の知識やスキルは「オンラインコンテンツ」で獲得していきます。MTAで行われている学習コンテンツをスペインからライブ実施する回を含め、全てオンラインで参加いただけます。

  • Coordinator

    Coordinator

    目標の達成に向けて、774コーディネーター陣が、チーム作りや商品づくり、個々人の成長や学びをサポートしていきます。画一的に知識を与えるティーチングではなく、それぞれの個性や状況に合った支援や助言を行うコーディネーションを重視します。

  • Online Market

    Online Market

    キックオフから1ヶ月後に開催される「オンラインマーケット」。新しいモノやサービスとの出会いを求め、たくさんの人がこの場を訪れます。各チームは、まずはこの日を目がけて、自分たちが販売する製品やサービスを開発していきます。

  • Access to theory

    Access to theory

    自分に必要な本や論文を読んだり、専門家を訪問するなどして得られた理論や知識を実践で即活用することを774では求めます。理論や知識は、実践で即活用し、その成果を共有。チームの垣根を超えて全体として、学びを深め、高め合っていきます。

オンラインコンテンツ日程

  • 2020/10/3(土) 13:00-21:00
    Kick off Day① @オンライン
  • 2020/10/4(日) 13:00-19:00
    Kick off Day② @オンライン
  • 2020/10/30(金) 18:00-22:00
    Online Market Day @オンライン
  • 2020/11/3(火) 10:00-18:00
    Boot up Day @オンライン
  • 2020/11月・12月
    平日夜(各月1回)
    Coaching Day(マーケティング編) @オンライン
  • 2020/12/26(土)13:00-18:00
    Re:starting Day @オンライン

※英語で実施されるコンテンツについては、すべて通訳がつきます。 ※詳細は、上記よりダウンロードできるプログラムガイドをご覧ください。

Curriculum Cast

スペシャルサポーター

「Learning by Doing」「Team Learning」「Team Entrepreneur」といった考え方に基づき、
成果やインパクトを生み出せるチームの作り方、チームメンバーとの関わりを通じて
個人としても成長するための在り方、学び方などについて、
MTAで実際に行われているセッションやチームコーチング等を
スペインからオンラインで実施いただきます。

  • ホセ・マリ・ルザラガ 氏

    ホセ・マリ・ルザラガ 氏

    Mondragon Team Academy Co-Founder /
    Ashoka Fellow

    急速にグローバル化した世界で人々を繋ぐという思いのもと、旅行会社の立ち上げや、所属する学部内での起業家組合の発足、"Get carried away"と言われる飲酒運転を防止する運転サービスの開発など、起業家として数多くの実績を重ねる。しかし、地域に根ざした国際的なチェンジメーカーとしての理念を定められず、もっと地域に寄り添った活動を行いながら、地域が抱える問題を研究しようとインドへ。そこで、"インドで起きた問題をスペイン出身の自分が解決できた。"という経験から、世界の繋がりが生み出すパワーを実感。その体験から得た学びを、モンドラゴン組合に置き換えて、研究を行い、それから4年の月日を経て、「地域の商業や経済的規模は拡大しているにも関わらず、地域同士の協力体制や、社会的利益はそれほどまでに成長していないこと」を発見する。そこで、組織にチームプレナー教育を浸透させることを目的に、モンドラゴン大学と提携し、MTAを設立。社会起業家を支援する世界的なネットワーク組織「ASHOKA(アショカ)」にフェローにも選出されている。
    https://www.ashoka.org/en-US/fellow/jose-maria-luzarraga-monasterio

  • ジョン・アンデル・ムサタディ 氏

    ジョン・アンデル・ムサタディ 氏

    MTA JAPAN Founder / JAM Global 代表取締役

    ホセ・マリ・ルザラガ 氏

    ホセ・マリ・ルザラガ 氏

    MTAでの4年間で、プログラムの一環である「ラーニングジャーニー」を通じ、フィンランド、シリコンバレー、インド、そして中国で自身のプロジェクトの開発を進めながら、MTA流起業メソッドを学ぶ。MTA卒業後、自身の会社を立ち上げ。再び日本への渡航を決め、再来日を機にJAM Global (http://jamglobal.net/jp/) の活動を始める。これまでに、数々の日本の大学で、日本とバスクの経済関係や政治関係の発展に努める活動を、「チームプレナーワークショップ」という形で行っている。現在の目標は、日本の学生に向けて、MTA流起業メソッドを学ぶ機会を提供すること。2020年9月までにMTA研究所のプロトタイプ立ち上げを計画している。

コーディネーター

各チームが実現したい目標を達成できるよう、また、参加者の皆さんが個人として
力強く進化・成長を遂げられるように、
コーディネーターはそれぞれの専門性や立場から様々な支援を行います。
“正解"や"知識"を教えるという意味での先生のいない774において、
各チームのラーニングジャーニーとチームラーニングを後押ししていきます。

  • 石野 宏明

    石野 宏明

    ホセ・マリ・ルザラガ 氏

    ホセ・マリ・ルザラガ 氏

    「抜かすならコシを、ハズすならアゴを、抱えるならハラを抱えよう」をビジョンに、陸では774のような取り組みを、水中では「SUICHU GO!( https://suichu.jp/ )」を通じて水中の不思議や発見を探求しています。1988年、千葉県市川市にて4000gを超える巨大児として生まれ、育ち、文教大学人間科学部へ入学。2011年に無事に卒業し、企業やNPOを経て現在に至る。17歳の時に多くのカッコイイ大人から学んだ「世界を変える」というperspectiveでたくさんの方々と様々な機会や物事と関わり合えて十数年、もれなくあらゆるすべての個人や組織・日常や物事にその起点があることを日々感じては胸を膨らませています。今回の774でも、皆さんと様々な可能性を見出していけることを心から楽しみにしています!
    *Twitter: https://twitter.com/suichuGO

  • 小泉 愛子

    小泉 愛子

    ホセ・マリ・ルザラガ 氏

    ホセ・マリ・ルザラガ 氏

    1984年生まれ。大学在学中に一般財団法人生涯学習開発財団認定コーチ取得(当時最年少)2008年に人材系ベンチャーに参画。その後マーケティング会社への出向、新卒採用責任者、若者向け人材紹介新規事業責任者を経て2015年に当法人に参画。インパクト・ラボsupported by J.P. モルガン・チェース財団 プロジェクト事務局、創業支援アドバイザー等、ソーシャルベンチャー支援・インパクト創出を行う。
    2017年より、大企業を中心とした含む13社で「意志ある挑戦が溢れる社会を創る」ことを目指し、個々がお互いに実現したい未来を変える意志とアイデアを共に行動し形にしていくコンソーシアム型のバーチャルカンパニーand beyond カンパニーの立ち上げ・運営事務局に従事。組織という枠組みを越え、大企業の意志ある個人の主体的な行動を促すための企画を推進。

  • 関根 純

    関根 純

    ホセ・マリ・ルザラガ 氏

    ホセ・マリ・ルザラガ 氏

    1986年生まれ。中央大学法学部卒。住友林業(株)を退職後、2013年からETIC.に参画し、スタートアップや中小企業の事業開発、経営革新を目的とした実践型インターンのコーディネートを担当。2016年には、自身がコーディネートした案件が、全国250の事例の中で最も経営革新に寄与した事例として選出される。また一方で、起業を目指す若者を対象とする様々な研修、授業、プログラム、アクティブラーニング教材等を企画・開発。これまでに、横浜国立大学や早稲田大学等の授業や、起業家のアイデアを東京2020オリンピック・パラリンピックのレガシー創出に繋げるアイデアソン等の企画・ファシリテーションを担当。近年は、世界の優れた取組みや知見を日本の起業家的人材育成の現場に融合させることに力を入れる。現在、東京と長野県の北アルプス山麓で二拠点生活中。

  • 佐々木 健介

    佐々木 健介

    ホセ・マリ・ルザラガ 氏

    ホセ・マリ・ルザラガ 氏

    2002年より社会的課題を解決しイノベーションを起こす「社会起業家」の輩出に取り組み、これまでに300社以上のソーシャルベンチャー支援・インパクト創出に携わる。現在は、「都市生活に起業家的ライフスタイルをインストールする」をミッションに、好きなこと/自分らしいことを仕事にするスクール事業を立ち上げ中。毎年1,000件以上のエントリーが集まるTokyo Startup Gateway等を担当。渋谷区在住、8歳と2歳の娘の父。

  • 川端 元維

    川端 元維

    ホセ・マリ・ルザラガ 氏

    ホセ・マリ・ルザラガ 氏

    人・組織・社会の変容デザイン事務所 innovate with代表。「人・組織・社会の持続可能な未来づくり」をテーマに異なる国・文化・組織やセクターをつなぎ、新しい価値や変化を生む協働型の事業やプロジェクトを各地で展開。 ソーシャル・イノベーションを生み出す触媒として、海外の投資家/篤志家と日本の社会起業家をつなぐプロジェクトに尽力しており、ある案件では資金調達額を2年で4倍に成長させた。スタートアップやNPOと大企業のコラボレーション創出事業や起業家支援プログラム等の開発・運営を通して、70社以上の創業支援、20社以上の事業開発支援、4,000名以上の起業を志す個人の支援を実施。大阪に暮らし、世界と働く1児の父。
    F.I.A. Adventure School Canada/Tronto修了、Europe Youth Foundation助成の国際市民育成ファシリテーター養成事業Longterm Training Course修了、東京都 次世代アントレプレナー育成事業TOKYO STARTUP GATEWAY企画運営、一般社団法人アショカジャパン ユースベンチャープログラム審査員、北海道札幌市 若者創業支援事業moctecoメンター。NPO法人ETIC. クリエイティブシティ事業部 Global change making catalyst。

  • 山崎 光彦

    山崎 光彦

    ホセ・マリ・ルザラガ 氏

    ホセ・マリ・ルザラガ 氏

    1985年生まれ。日系企業勤務を経て、英国マンチェスタービジネススクールに留学。在学中にETIC.でインターンシップを経験し、「自らの意思で人生を切り拓いていく人を応援する」仕事は意義深く、尊いものだと感じる。このご縁をきっかけとして、2015年よりETIC.に参画。起業家の創業支援や企業とのプロジェクト開発、リサーチ業務を担当。

スタッフ

  • 原 舞花

    原 舞花

  • 高橋 由衣

    高橋 由衣

Interview

Entry

  • 事前エントリー

    まずは事前エントリー(名前・メールアドレス)を行っていただき、本エントリーフォームを取得ください。
    ※事前エントリーいただいた方には、774卒業生から体験談を聞ける「オンライン座談会」(任意参加)等のイベントに後日ご招待します。

     
  • 本エントリー

    本エントリーフォームに必要事項を記入するとともに、プログラムについての質問があればご入力ください。フォーム入力
    事項は、個別面談の参考情報として活用させていただきます。

    エントリー締切:2020年9月14日 (月) 23:59※参加定員に達し次第、エントリー期限を待たずに受付を終了します。

  • 個別面談 (オンライン)

    本エントリー後、メールにて個別面談の日程調整に関するご連絡を差し上げます。
    個別面談は、プログラムへの期待値にズレがないかを確認していくと共に、774期間中の学びがより深まるように774
    をどう活用していくかについて774コーディネーターと話し合うステップです。プログラムへの最終的な参加判断は面談
    の上、行っていただくことが可能です。

  • プログラム参加

    2020年10月3日(土)~12月26日(土)までの約3ヶ月間が、ラーニングジャーニー、チームラーニングを進めていくプログラム期間です。

    >>オンラインコンテンツ日程はこちら
  • ラーニングジャーニー
    (海外編)

    最優秀チームに選出された(3人)チームは海外へ。スペイン・バスクにあるMTAへの訪問を含むラーニングジャーニーに対して航空券費用として30万円を補助します。なお、コロナウイルスの感染拡大が収まったタイミングに渡航することを条件とし、また、収束状況によって、航空券購入補助とは異なる形で支給する場合があります。※自分やチームの意思に基づいて実施するため、参加しないという選択も可能です。

  • プログラム終了

    チームを存続させてラーニングジャーニーを継続するも良し、解散するも良し、それぞれの道へと歩みを進めてください。

Application requirements

  • 募集人数(定員)

    21人前後
  • 参加対象(こんな人におすすめ)

    ・今はまだ定まっていないけれど、この先の人生で何か新しい価値を生み出し突き進みたい意欲がある方(明確な事業アイデアや事業計画を持っていなくてOK)。

    ・自分の可能性を再発見し、資質や強みを最大限に活かして、将来、新しい価値を生み出す仕事をしていきたい方。

    ・国や地域、物理的に離れた場所にいることで生じる壁、また、個性や人種、バックグランドの違いなどを乗り越え、個性の異なる様々な他者と協働、共創し、世界や地域に対してインパクトある価値を生み出せるようになりたい方。

    ・チームづくり、チーム運営に課題を感じた経験のある方。

    ・プロダクトやサービス、プロジェクト、チームを0からつくった経験がまだなく、実践経験を積みたい方。又は、経験はあるが、“ゼロからツクル”能力をさらに磨きたい方。

    ・これまで知識獲得や座学中心に起業や経営、事業開発を学んできたが、そのスタイルに限界を感じ始めている方。

  • 参加条件

    ・プログラムガイドをご確認いただき、プログラムのコンセプトや趣旨に沿ってご参加頂ける方。また、他の参加者と積極的に関わり合いながら切磋琢磨し、学び合い、高め合っていく意思のある方。

    ・以下にある、全てのオンラインコンテンツ実施日への参加が可能であること
    - 10/3(土)13:00-21:00 Kick off Day①
    - 10/4(日)13:00-19:00 Kick off Day②
    - 10/30(金)18:00-22:00 Online Market Day
    - 11/3(火)10:00-18:00 Boot up Day
    - 12/26(土)13:00-18:00 Re:starting Day

  • 参加費

    【開講初年度特別価格】180,000円 (税込み)
    【学割価格】大学生・専門学校生:100,000円 (税込み) 高校生:50,000円 (税込み)

    ●参加費に含まれるもの:
    ・全てのオンラインコンテンツ含む、774の全カリキュラム への参加
    ・slackやzoom等のオンラインコミュニケーションツールの使用
    (774事務局 より無償提供)
    ・その他、774事務局が追加提供する任意参加のコンテンツへの参加

    ●参加費に含まれないもの:
    プログラム期間中に発生する交通費や食事代、通信費

    ※期間中にチームであげた売上は、全てチームのものとなります。使い道や分配方法についても、各チームで決めることができます。 ※15歳~19歳で学校に通っていない方 (ex.ギャップイヤー中など)は、上記学割価格の対象となります。 ※プログラム参加確定後、Kick off Dayまでに参加費 (一部or全額)のお支払いをお願い致します。個々の状況に応じて、支払いの時期や分割払いなど柔軟に対応することも可能ですので、面談時にご遠慮なくご相談ください。 ※第1期の最優秀チームに選出された(3人)チームには、スペイン・バスクにあるMTAへの訪問を含むラーニングジャーニーに対して航空券費用として30万円を補助。なお、コロナウイルスの感染拡大が収まったタイミングに渡航することを条件とし、また、収束状況によって、航空券購入補助とは異なる形で支給する場合があります。
    (ラーニングジャーニー海外編は、自分やチームの意思に基づいて実施するため、参加しないという選択も可能)
    ※プログラム期間中に発生する交通費や食事代については、全て自己負担になりますのでご了承ください。 ※最小遂行人数に達しなかった場合、開催を延期・中止させて頂く場合があります。

Information

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運営団体

  • Organizer

    認定NPO法人ETIC

    認定NPO法人ETIC.

    創造的で活力に溢れ、人々が支え合い、課題が自律的に解決されていく社会・地域の実現を目指し、1993年にETIC.は設立されました。ETICは、実践型インターンシップや起業家支援プログラム、先輩起業家や事業パートナーと繋がるコミュニティ、キャリアに関する情報発信などの機会提供を行なっています。そういった機会を通じて、より多くの、アントレプレナーシップ(起業家精神)に溢れる人材が育まれるよう、広い世代に向けたプロジェクトの開発改善に取り組んでいます。

    <ETIC.が運営する主なプログラム・メディア>
    - TOKYO STARTUP GATEWAY
    - MAKERS UNIVERSITY
    - 社会起業塾イニシアチブ
    - LOCAL VENTURE LAB
    - ツクルゼ未来、行動系WEBマガジン DRIVE

  • Supporter

    Mondragon Team Academy(MTA JAPAN)

    Mondragon Team Academy(MTA JAPAN)

    世界でも、美食の町として名高いスペイン・バスクにあるモンドラゴンチームアカデミー、通称MTAは、2008年に設立され、個人よりもチームで大きなビジョンを達成する起業家的人材 “チームアントレプレナー”を多く輩出している大学です。 MTAは、学生が入学直後からチームで会社を設立し一定額稼ぐことが進学要件であり、学生が様々な国・地域へ旅をしてビジネスを起こしていく「ラーニングジャーニー」を大きな特徴としています。設立から10年で500名以上の起業家と30社以上の会社がMTAから生まれ、現在は、スペインのみならず、サンフランシスコ、インド、上海、ベルリン、メキシコにも、MTA流の超実践的プログラムが展開され、世界各地に多くのチームアントレプレナーを輩出しています。